2017/10/06

学校伴奏

小5長女、音楽会の伴奏の立候補が娘の他におらず不戦勝で音楽会の伴奏ゲット。
…。微妙…。
しかし、ピアノ先生はとても喜んでくださった。
「実力があるんですー‼︎」
手を叩いて喜んでくださる。
こんなに喜んで下さるとは驚いた。
なんだか私まで嬉しくなる。

昨日ピアノレッスン、もらいたての楽譜に、いきなり稽古をつけてもらう。
ん?やはり音符が繋がらない?
ページが足りないことが判明( ̄▽ ̄;)
おーい…学校。

しかし学校サイドの要求も酷だぁ。
1週間で伴奏を仕上げろとは。
しかし、毎年毎年、そんな短期間で仕上げる生徒が居るからそれでいいになっているんだろうなぁ。
楽譜もらい3、4日後にオーディションが毎年ある。たまたま楽譜をもらってからオーディションまで、ピアノレッスン日がなく自力で頑張り…次点。
ファイナルで負け2位。万年2位…(笑)
あぁ。残念だったねー。と。
あんたの楽譜の読み込みが足りないんだよ…。
しかし周りに聞いたら、わざわざ先生にレッスンつけてもらっていたらしい。( ̄▽ ̄;)
「私もピアノ先生レッスンあったら勝てた‼︎」と娘は大泣き(苦笑)
あまりに怒り泣きするから…もう!そんなに怒らなくていいやん?実力で取りなさい。
と嫌になり、その話をピアノ先生にしたら…
「レッスン日変えれますよ?」
と暗にかなーりな怒りが伝わり(苦笑)
「…皆さん、伴奏オーディションのためにレッスンを別にいれますよ?」と言われ…
そこまでするんだ。と逆に驚いた…(^◇^;)

"学校伴奏なんて面倒な。失敗したらずっと言われるし面倒なものは弾かなくていい。"
と思う母自体…子どもをピアノを習わせるママのスタンスではない?と去年大反省(苦笑)
学校伴奏させたくてピアノを習わす親もよくあると聞き…更に驚く。

ピアノレッスン後に…
「娘がピアノでなく、パーカッションのオーディションにしようかな?と思ったけど、やっぱり毎年負けてるからピアノにした。」
と聞いて…
「パーカッションにすればいいのに!」
と母がつい言ったら…
「ピアノは一台です。ピアノを頑張ってるからピアノに決まってます!」
と先生が即コメント。
…( ̄▽ ̄;)
…?決まってるんだ?
…。熱意が薄い母だと反省(苦笑)

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