2012/01/16

出産費用&医療費控除

今日もばたばた仕事に行きました。
帰宅したら家に鍵がかかっていました
私は鍵を忘れたので、呼び鈴を鳴らし主人にドアを開けてもらいました。
帰宅後、インターホンに記憶された画像を見ると
疲れ切った自分の姿が映し出されていました。
うわぁ(^^;
かなりお疲れ気味

年末年始から仕事に出ずっぱりで、休みがなかなか取れない(苦笑)
年末年始は1/2が休みのみ。
# 正月は忙しかった

正月休みが明けたら、時間差で正月休みを取る人が多く
なかなか休みが回ってこない(苦笑)
スーパーでパートする限り、年末年始はこうなのだろうなぁと。

妹が近々出産するので
私が出産した時は、どれくらい出産費用がかかったかな?
と主人と話をしていました。

実は
長女は、帝王切開で出産と同時に“子宮筋腫”の手術をしました。
二女も帝王切開で出産と同時に“卵巣のう腫”の手術をしました。
出産は、見事なまでの保険適応でした。
出産は国の助成金もあり、5万円手出ししたかな
と言う感じの出産負担額でした。

インターネットで検索してみたら
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分娩・入院費
出産費用全体の中で、一番費用がかかり、かつバラつきが大きいのが分娩・入院費です。
厚生労働省研究班の調査によると、全国の医療機関における分娩・入院費の総額の平均は42万4千円だそうです。
都道府県別に見ると、最高は東京の51万5千円、最低は熊本の34万6千円でした。
地域による差のほかに、産院の種類の違いや相部屋か個室などかの違いでも、金額に大きな差が出ます。
産院別のおおよその費用は以下のとおりです。
大学病院:35万円前後
総合病院:35~40万円
個人病院:40~100万円
助産院:30~35万円
自宅出産:30~35万円(基本的に助産院と同じ。入院がない分安い。)
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また確定申告をすると費用は抑えられるので

医療費控除と確定申告

1年間の1世帯の医療費の合計が10万円を超えた場合、確定申告すると超過分に対して所得税の一部が戻ってきます。
保険が適用された出産費用も医療費控除の対象になります。
また、医療費控除は1年間の家族全体の医療費とそのための交通費の合計が対象になります。
計算すると結構な額になり、実際にはたいてい医療費控除の対象になります。出産した年は必ず計算しましょう。
もしその時は忙しくても、医療費控除の申請は5年間さかのぼって有効です。

申請に必要なものは、
・支払いで受け取った領収証、レシート、交通費のメモなど
・印鑑
以上です。
領収書などは申告書に一覧で記入しなければならないので、あらかじめ自宅で一覧表にまとめておいてもよいです。
わからなくても、税務署の相談コーナーに行けば親切に教えてくれます。赤ちゃん連れは、"未来の納税者さん"として大切に扱ってくれます。
申告は、家族の中で一番収入の多い人の名前で行うと還付率が良いとされています。
医療費控除の申請をした翌年は住民税も下がります。
また、子供が生まれると「扶養家族」が増えるので、その年の税金も下がります。

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とも書いてありました。

引用:出産費用ガイド http://www.hello-e-baby.net/


私は医療費控除を郵送でしています。
参考までに『医療費控除』

をご覧ください(^^)